介護施設・老人ホーム管理の方へ

管理者の方へ

 介護施設・老人ホームなど体の自由が利かない方が入所されている施設等は地震災害・自然災害時の対応も訓練され万全の対策を講じられているかと思います。
 しかし災害時でも予測がつかないのが窓ガラスの飛散です。
 室内で被災した場合ガラスの飛散防止処置を行っていない建物は避難時に鋭利なガラスが散乱し避難経路上で障害物となり足裏・体などにガラスが刺さるなどの2次災害の想定はなかなかできないと思います。
 災害というものは突発的で予想が難しくガラス割れ飛散の対策することをおすすめします。

災害によるガラス割れ
災害時室内のガラス飛散

UV(紫外線)の危険

紫外線が危険ということはみなさんご存じかと思います。浴びすぎると癌の発症や肌のシミやそばかすなど人体への影響は大です。室内にいれば安心と思われていても窓ガラスからも紫外線は侵入しており安心できません!!
 窓ガラスフィルムには基本的に紫外線を99%(フィルムによって)カットする能力や飛散防止の能力も併せ持っています。

 飛散防止フィルムを貼ることは合わせてUVカットも同時にでき一石二鳥でこれに日射調整・目隠し等の機能も付いたものもあります。
 当社取り扱いフィルム350種から明度・暗度・遮熱・断熱が選定できますので必ずご要望にお応えできると思います。
お問合せ~現場調査は無料ですのでご活用ください。

紫外線は人体に危険
月別紫外線照射量